冷やかな同胞愛 四日市の援護金低調
四日市市では旧ろうの越冬同胞援
護期間に市民の温い同胞愛の結晶
として援護金十一万四千九百余円
を集めることが出来たが、さらに
先の南海大震災義捐金を全市民に
呼びかけ募集したところが締切の
二十五日までに四万六千余円が集
まつた
今だに提出のない町内會もあつ
て同胞愛の低調さを示している
なかに市内日永新興青年團の三
千九百余円、内部中堀青年團二
千三百余円など若い青年達の寒
空下の街頭募金や石原産業鈴鹿
寮工員一同の尊い■出金九十五
円などが見られるのは頼もしい





