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岩手などへ県 から見舞い金

県ではチリ地震津波で被災の大き
かった三重、宮城、岩手の三県と
北海道へ見舞い金を贈ることにき
め二十七日、三重県を除く地方へ
は知事名で各十万円送った。三重
へは二十八日鈴木会社課長が見舞
いの言葉をのべながら持参する。

市が見舞い 金品を受付

市は二十八
日から六月
十一日まで
チリ地震津波の見舞い金品を受け
付ける。受付場所は各区社会福祉
事務所で、金品は日赤県支部を通
じて被災地に送る。

チリ津波被災者 救援金品 27日・中部日本新 聞社会事業団受付

▽一万円=港区港本町、藤名会(会
長伊藤清蔵)▽千四百四十八円=
中区南呉服町、中央高校商業科二
年二組一同▽衣類二箱=南区道徳
新町、野村正蔵▽二百五十円、衣
類、薬品、文房具など千点=南区元
塩町、国鉄社宅むつみ会一同▽三
千円=中区南大津通、商業之日本
社(主幹深見富雄)▽千円、衣類、
はきものなど二包=西区匿名
坊やたちも衣類など
二十七日朝、昭和署へ同区南山町
九、養護施設愛知育児院(鈴木悟
院長)の佐藤信広君が保母さんに
つきそわれて訪れ同院の児童十人
がこづかいを出し合って集めた現
金千六百円、衣類十点を、チリ地
震津波の被災者へと寄託した。
お金を寄託【有松発】二
十六日夜、愛知署鳴警部補派出
所に二十歳ぐらいの娘さんと小学
校六年ぐらいの少年がチリ地震津
波の被災者にと千円を寄託した。